かおるさんのワインダイアリー

バレンタインデー必勝アイテム!2012年1月29日(日)

 バレンタインデーにおすすめ、ナイスなワインが入荷してきました。
 

 
 

 昨年の冬に初お目見えのスペインワインの『パシオン・デ・ボバル』(ボバルの情熱という意味)です。
 

 今年は筒型の缶に入ってお値段はそのまま!
 さすがスペイン! 他の国なら500円は高くなるはず。
 


 

 ラベルも可愛いけれどギャップシールのトップにも赤いハートがプリントしてあるところがキュートなんです。
 

 

 こういうかわいいラベルにもかかわらず美味しい。
 

 春らしい香りがたまらなくいいです(店長風に言えばベリー系の香り)。
 そのくせ決して味は薄くないのです。濃厚なのに渋みや樽香が少ないのです。
 

 まさに美味しさと気品を兼ね備えた華やかなワインなんです。
 

 バレンタイデーにぜひどうぞ。
 

 お値段は2,600円(税込)です。

 

リブゴーシュ冬の人気商品!2012年1月6日(金)

 すっかり年が明けてしまいました。
 みなさん、ファインワインと共に美味しい休暇をお過ごしいただけましたでしょうか。
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 

 
 

「まだクリスマスか?」ではありません。
 

 夏でもこのラベルで売っているリブゴーシュの隠れた人気商品。
 

 砂糖やスパイスも入っているので、マグカップに注いでチンするだけの
 お手軽なホットワイン(ドイツ産)です。
 お値段は、1,500円(税込)です。
 冬は手土産に人気です…。
 

 ご存知の方も多いと思いますが、
 ホットワインは「グリューヴァイン」といって、
ドイツでは冬になると公園や通りにホットワインの屋台が並び、
マグカップと中身を別売りしているそうです。
 

 屋台ごとにホットワインの味も違うし、カップも違います。
 ワインの味だけでなく、カップのデザインが話題になったりして。
 

 まさにドイツの冬の風物詩なのです
 

 インポートしているのが有名な某酒造メーカーなので、
どこにでも売っていそうなのに、意外と見当たらないらしくて、
ありがたいことにリクエストが絶えない商品なのです。
 
 

 昨日、娘(!!)にせがまれ、凧揚げをするために南芦屋浜に行ってきました。
 すごい強風!
 冷えるってものではありません。
 犬もコタツで丸くなりそうな寒さ。
 凧はあがるというより狂ったように飛んでいくという感じ。
 追いかけて走ってみても、ぜんぜん温まりません!。
 それでも楽しかったらしい…、My猿娘。
 

 こんな時こそ、ポットにホットワインでも入れて持ってきたら、
娘の元気を微笑ましく眺めて過ごせただろうなあ。
 

 冬のアウトドア。
 ご予定のある方はぜひお試しあれ。

娘の個人懇談!?2011年12月16日(金)

 店長は、昨日は美味しいブルネロが入荷したと超ご機嫌。
 

 

 話はかわって、
 昨日、娘の個人懇談に行ってきました。
 廊下に置かれた椅子にかけて順番を待つのですが、
 目の前に子どもたちの俳句が張ってありました。
 

 クリスマスやお正月をテーマに可愛らしい句がずらり…。
 その中に、ひときわ目立つクリスマスツリーの絵!
 

 当り!

 やっぱり我が愚娘のものでした。
 「絵で勝負するな~!」
 

 句は、薄暗い廊下でもはっきり読み取れるほど大きな字で
 「クリスマス ツリーをかざろうよ 今年はね」
 

 「今年はね」!!! やられましたぁ…。
 

 飾ってないみたいじゃあない!
 店に大きいのがあるでしょう!
 
 

 昨夜、家も飾り付けをしました。
 娘は喜んでせっせっと手伝ってくれたけど、
 1週間後の片付けは…絶対に手伝わないだろうなあ…。

ヌーヴォー完売御礼!2011年11月23日(水)

やっとクリスマスツリーが登場しました。
 

いよいよ年末のワインシーズンの到来です。
今年はシャンパンが充実していて楽しいです。
 

 

ヌーヴォーは毎年、追加仕入れが出来ないため、
ほぼ予約で完売状態でした。
 

解禁日当日の夕方には完売していました。
解禁日は木曜日なので、
週末に飲みたいと買いに来てくださるお客様には
お断りしなくてはなりませんでした。
 

でも、今年は追加発注ができました。
 

即日完売は嬉しいのですが…。
ハロウィンなら、かぼちゃ。
バレンタインは、チョコレート。
こどもの日は、柏餅、ちまき、…というように
ヌーヴォーは、ボージョレ!でしょう。
 

なのに当日に商品がない!!!
 

年に1度の「ワイン」のイベントなのに!ありえないっ!!!
 

店としては1週間ぐらいは盛り上がりたかったのです。
今年はやっと
当日いらしてくれたお客様にも販売することができました。
しかも美味しかったので、色々盛りあがって楽しい1週間でした。
 

みなさま!
お買い上げどうもありがとうございましたぁ!

アンリさんのクリスマス2011年11月18日(金)

 やっとヌーヴォーが解禁しました。
 今年の出来栄えを店長は少し疑っていたようなので、
 いつもより美味しくてホッとしていました。
 

 何がそんなに心配だったのかは語らないのですが、
 「良かった…」「良かったぁ…」とひとりの世界です。
 そっとしておいてあげよう…。
 

 
 

 毎年ですが
 ヌーヴォーの解禁日の前日に
 ご近所のアンリシャルパンティエさんのクリスマスの電飾が点灯します。
 不思議なのですが必ず前日なのです。
 

 芦屋警察のお向かいのアンリさんが本店なのですよ。
 昔はもっと素敵な飾り付けで、毎年違っていたので、
 皆が楽しみにしていて
 ちょっとした芦屋の風物詩みたいなものだったのです。
 

 ヌーヴォーの仕分け、ラッピング、そして宅急便での発送。
 「さあ!明日解禁だぁ」とクタクタになって帰る途中に
 今年もやっぱり点いてました。
 なんだか嬉しくなります。

 

 リブゴーシュのクリスマスは
 ヌーヴォーを楽しんでからです。

シーズン到来!2011年11月10日(木)

 やっと寒くなりました。
 昨夜のようにキュッと冷え込むと、いよいよ「シーズン到来」と気持ちが引き締まります。
 

 ワインも続々入荷してきました。
 今年は、店長おすすめのスペインをはじめ、カリフォルニアも楽しいしボルドーも色々揃い
 なんだか私達もワクワクしています。
 

 
 来週木曜日はボージョレ・ヌーヴォー解禁!てす。
 

 お陰さまで予約完売・追加発注いたしました。
 皆さん楽しみにしていてくださいね。

『よねむら』のクッキー2011年11月5日(土)

友人に誘われて京都のフレンチ、
祇園の『よねむら』に行ってきました。
 

 

フレンチのランチにしては「お値段が高め…」なので、
祇園価格かしらと思っていたら、
かなりの「お値打ち」のランチでした。
 

思い切り和テイストのフレンチです。
どちらかといううと和食!? で不思議な感覚がしましたが、
美味しかった…。
 
 

たとえば、冷製パスタ。
ウニとイカの上に岩のりの佃煮がのっていて
バジルとトマトのソースが添えてあり、ユズこしょうまでついてきて
これらを全部かき混ぜて食べてくださいと言われた時には、
頭の中が「・・・」。
拒否したい気分を抑えて混ぜてみたらて、不思議に美味しかったです。
 

小さいお料理がチョコチョコと出てくるわりには
いつのまにかお腹がいっぱいに!
大満足のランチでした。
 

子供がいたせいか2階の個室でゆっくりできましたし、
祇園で懐石料理を食べることを考えると
やっぱり、かなり「お値打ち」感のあるランチでした。
 

京都にお出かけの際にはぜひおすすめです。
 

 

お土産に「クッキー」も買ってきました。
町家を模した缶は、フタが瓦の絵になっていてとてもかわいいです。
巾着にはいっていて、お取り寄せのギフトにおすすめです。
これもまた「お値打ち!!」です。

オリーブの木2011年11月1日(火)

10年ぶりに店の前に花を植えました。
小さなオリーブの木です。
風にも乾燥にも強く、とても育てやすいらしいのです。
 

 

私は花や植木を育てるのはあまり上手ではありません。
店の前は西日しか当たらず、風が強いので、
うまく育てられない…というのを言い訳にしています。
全く日の当たらない場所でも
上手に美しい花を咲かせている家を見ると感心します。
 

植木を育てるのと子どもを育てるのは同じだと思います。
水や肥料が少なくてもダメだし、やりすぎてもダメ。
ほったらかしもダメ。
肥料だって何でもいいわけでもないし…。
とにかく面倒なんです。ダンナも一緒かなあ。
オリーブの実ができなかったら、どうしよう…。
 
 

店のご近所さんの玄関に立派なオリーブの木があります。
その家には今、立派なヘチマもなっています。
その家の反対側の庭には大輪のバラも咲くのです!
すごく羨ましい!
 

その家お隣の庭には花梨がなっています。
この家の庭はいつもひっそりと花が咲いていてとても可愛い…。
 

すてきなご近所さんの庭を目指して
がんばって大きな木に育てるぞぉ~。

店舗の正面の芦屋市医師会さんは道路に面して桜の木が何本かあるけれど
残念なことにやせていてなかなか大きくならないのです。
 

やっぱり、ここだけ風が強いのよね!

美味しいフランチャコルタの補足!2011年10月26日(水)

店長の説明では買う気になれなかった方はこちらを!
店長の説明は簡潔すぎて…。
 

定番のカ・デル・ボスコ・キュヴェ・プレステージは、
オレンジのセロファンに包まれた透明ボトルで、
金色のラベルがとてもゴージャスなフランチャコルタ。
ギフトにも人気のアイテムです。
 


 

でも!今年はこのフランチャコルタもおすすめです。
 

こちらは自然派らしく素敵な紙に包まれています。
ラベルはシンプルですが、ボトルネックには金のエンブレム。
なんともクラシックで貴族的!!
味わいも伝統的なシャンパーニュの味わい…。
 

店長にとっては包みはどうでもよいらしいく、
店頭に並べる時もはがして捨ててしまうのです。
アノ紙がいいのに!
 

カ・デル・ボスコは他の店でも売っているし、
来年もまた同じ味わいを期待できるのに対して、
バローネ・ピッツィーニは、まだまだ日本国内では知られていない存在。
だからこそ「今年」お試しあれ! と…。
 

10月17日のランチ2011年10月19日(水)


 

 久々にゆっくりとした定休日だったので、
先週の「あしや・いち」で残ったライスコロッケをいただきました(もちろん冷凍していました)。
 

 今年の「あしや・いち」では、
フードコーディネーターの西山先生に来ていただきお料理も2品出しました。
 

 西山先生のお料理はどことなく「可愛い」と感じる。
 見た目だけでなく味も…。
 「可愛い」にもかかわらずワインとの相性は抜群なのだ。
 食材も身近なものが多いだけに、食べたときに驚かされる。
 「可愛い」くて「楽しい」お料理だ。
 

 パクパクとついつい食べてしまう。
 下味やスパイスがいい具合に利いているのです。
 

 でも「あしや・いち」では人気なかったなあ…。
 その点、子どもは正直だ。おかわりまでしに来てくれた。
 

 以前に別のイベントで西山先生とご一緒した時も
 私達のブースには子どもが必ず立ち止まり、並んでくれた。
 

 大人ではただひとり、「あしや・いち」の帰りにわざわざ店に寄って、
「どこの店よりも美味しい料理だった」と褒めてくださった方がいた。
 どれほどに嬉しかったか…。
 あの人ごみの中でそれに気付いた「あなた様」もまたスゴイ方です。
 

 このライスコロッケも普通のケチャップライスのコロッケにすぎないけれど
無性にワインが飲みたくなる。
 


 

 店長が出してきたのが「サンセール」!
 こんな美味しいサンセールは他にはないし
 和風テイストに良く合うと思うけれど、これもライスコロッケ同様人気ないなあ…。
 こんなにも香りが良くて、秋晴れの爽やかな昼間にピッタリなのに!
 

 はぁ~「幸せ」。
 

 隣で店長「ソースを何もつけないからサンセールしたんだ」と説明してる…。