2017年8月の記事一覧

北海道ワイナリー紀行 その32017年8月31日(木)

 

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 翌日は、ホテルを6時30分に出発です。←早い!
 
 

 めざすは、三笠市の山崎ワイナリーさんです。
 
 

 8時到着。さっそく山崎太地さんにブドウ畑を案内してもらいます。
 

 ここは家族経営のワイナリーです。
 兄の山崎亮一さんがワインの醸造を弟の太地さんがブドウ畑の栽培を担当されています。
 

 ワイナリーの仕事に従事されている人たちというのはとかく職人気質で寡黙な印象の方が多いのですが、山崎さんの饒舌なことといったら、…。私たちを本当に楽しくさせてくれる人でした。
 

 ここの畑の特性(テロワール!)や品種の説明もわかりやすく、誰もがうなずいてしまいます。
 

 素敵なことにここ山崎ワイナリーさんでは、ほぼ無農薬有機栽培を実践されており、ワインは野生酵母で醗酵させておられます。
 
 

 さて、お楽しみ、8月5日新リリースのワイン7種の試飲です。
 

 ピノ・グリ2016,ソーヴィニョン・ブラン2016,シャルドネ樽醗酵2016,ツヴァイゲルト樽熟成2014,ピノ・ノワール青2015,シャルドネ プライヴェート・リザーヴ2015ピノ・ノワール プライヴェート・リザーヴ2014の赤3&白4です。
 
 

 ここでしか買えない(通販をしていない)スペシャル・キュヴェのプライヴェート・リザーヴ2種が素晴らしかったのは当然のことですが、意外にもピノ・グリが良かったですハート
 

 何本かワインを買わせていただきました♫
 
 

 次はお隣のタキザワワイナリーさんへGO!

北海道ワイナリー紀行 その22017年8月30日(水)

 

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オチガビワイナリーさんの次は、ドメーヌ・タカヒコさんです。
 
 

 その前に少し時間がありましたので、ニッカウイスキー余市蒸留所へ。
 ガイドさんがていねいに説明してくださるので、楽しく見学できました。
 
 

 約束の時間(午後4時)にドメーヌ・タカヒコさんに到着です。
 

 当主の曽我貴彦(そが・たかひこ)さんにお会いしました。
 写真で見るよりずっとお若い印象でした。
 

 ご存知の方も多いと思いますが、実兄の曽我彰彦(そが・あきひこ)さんは信州の小布施ワイナリーで活躍しておられ、日本ワインの革命児と呼ばれる「ウスケボーイズ」のひとりです。
 

 彼もまた兄と同様、日本ワインの革命児たらんと5ヘクタール弱のブドウ畑にはピノ・ノワールのみを植え、無農薬有機栽培で育てています。さらに酸化防止剤を使用せずに醸造を行い、2015ヴィンテージからは瓶詰時も使用していません。驚きです!
 

 ブドウ畑で夕日を横から受けた彼のたたずまいにヴィニュロン(ブドウ栽培家)としての矜持を感じました。
 

 彼のワイン愛にあふれたお話しは、参加者のみなさんも十分に満足されたのではないでしょうか。
 
 

 余談ですが、長男坊(5歳くらい?)の父の仕事を見る真摯な瞳が印象的でした。
 
 

 つづく。

北海道ワイナリー紀行 その12017年8月29日(火)

 

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 8月26日(土)と27日(日)の2日間、NHK文化センター企画監修による「細谷志朗先生が案内する 日本ワインの新天地 北海道ワイナリー紀行」に行ってきました。
 

 タイトルは少し気恥ずかしいのですが、昨年の北海道旅行(下見を兼ねて)で行ってきましたワイナリーからおすすめのワイナリー4件をめぐる旅のご報告です。
 
 

 26日(土)午前8時、ホテルを出発。めざすは余市のオチガビワイナリーです。
 

 専務の落希一郎さんのユーモアあふれるトークが炸裂です!
 ワイン造り40年以上のキャリアを持つ落さんの日本ワインに対する愛を感じました。
 

 併設のレストランでのフレンチのコースがまた感動モノでした。
 もちろん合わせるワインはオチガビさんの泡、白、赤2種でこれまた結構なお味でした。
 

 参加者のみなさんにもたいへん喜んでいただけました。
 
 

 つづく。

お盆の営業日2017年8月11日(金)

 
ひまわり
 
 

 8月11日(祝)~20日(日)すべて通常営業とさせていただきます。

 

 8月21日(月)と22日(火)は連休とさせていただきます。

 

 ただいま、「スペインワインフェア」 絶賛(?)開催中です。

 

 よろしくお願いします。